生産体制

生産体制

多品種少量生産へ。
あらゆるニーズに応えるプロダクトシステム

isoISO 9001:2008年版認証取得!
製品作りへの情熱ある姿勢がここでも認められました。
<登録証番号 07728-A>

国際標準化機構(ISO=International Organization for Standardization)は、”物資及びサービスの国際交流を容易にし、知的、科学的、技術的及び経済的活動分野の協力を助長させるために世界的な標準化及び、その関連活動の発展開発を計ること”を目的に1947年(昭和22年)2月23日発足。組織(企業)が活動してゆく上で、世界相互間の協力を期待して工業製品の規格・標準を設定する国際機関の中で、最高レベルに位置づけられる代表的なものです。弊社が認定されたISO9001:2008年版は、従来の品質保証の考え方から変更された「品質マネジメントシステム(経営方針展開のシステム化)」に対する審査もすべてクリアし、2001年(平成13年)にISO9001:2000年度版を工場で取得、2012年(平成23年)に工場とともに本社・営業・設計開発も含めて、ISO9001:2008年版の認証を再取得いたしました。

全工程を一貫して行える最大規模の生産体制

オーティスの生産拠点は、全工程を一貫して行える最大規模の見附工場、そして河内工場をはじめ、各工場は販売部門のデータに基づく生産 企画課の生産計画に従って、計画的に生産を行うとともに、相互に有機的な連携を持っています。
さらには、協力工場30社を擁し、多品種少ロット態勢に高いレベルで対応しています。

オーティスの生産技術

高度な加工技術の整備の一方で、オーティスは経済性・迅速性を要求される製品の為に、先端のオートメーション技術を導入、建築・施工技術の近代化に即応しています。スリッター、プレスライン、さらにはロボットラインなどの先進機器を駆使して、高水準の製品を送り出しています。手作りと先端技術の融合から、高い信頼性のある製品群が生まれます。

先進機器から高水準の製品を

1938年(昭和13年)の創業以来、オーティスは建築部材を中心とした住まいの保全を考える技術と、ノウハウの蓄積を行ってきました。その努力で価値観の多様化やライフスタイルの変化に伴うニーズのセグメント化にすばやく対応できました。その一例が、先端技術を駆使した先進機器が生み出したステンレス排水システムなどの高度な技術を持った製品群です。